私なりに関連企業をまとめて見たいと思う。なお、株関係になるとAI企業はよくわかりませんので、なるべく重要企業だけにしました。フジクラとかキオクシアとかない。



まず、AIのモデルを開発してる企業は3トップがあって、この三者がバチバチにやり合ってると思ったほうが良いと思う。

それがグーグル・マイクロスロソフト・アマゾンという理解で良いんじゃないか。

なんでオープンエーアイとかアンソロピックじゃないの?と聞かれるかもしれないが、

オープンエーアイのケツモチがマイクロスロソフトだからだ。

グーグルはジェミナイがあって自社でやってる感じ。

アマゾンは自社のAWSでアンソロピックのモデルを昔から使っていてケツモチといっていいと思う。




で、この3社がAI戦争のトップといっていいと思う。

個人的にはイーロン・マスクのXAIも凄いと思うのですが、

これは主にイーロン・マスク帝国内のエコシステムで使われてる印象だから、

凄い表に出るのはまだ先な気がする。多分。

(他にメタや中国がオープンソースもあるんですが別枠とします)


つまり、AIと聞かれるとAWS(アマゾン)やAzure(マイクロスロソフト)などのクラウドである運用計算ベース環境と、とアンソロピックの Claude(その中のモデルが Sonnet)やオープンエーアイのチャットGPTなどのモデルは分けて考えると良いかもしれない。

現代のAI環境では計算環境はすごく大事。とにかくモデル(巨大)企業には必ずといってケツモチ企業がいると思った方が良いと思う。


それで、この三者がAI業界の重鎮なのかと聞かれてたら、

そんなことも一概には言えない気がする。なぜならモデル開発だけだと

常に成長を見込まないとという状況で気が抜けない。




では、ではAI関連で一番儲かってる企業といえば、当たり前ですが

エヌビディアであって先の三社とも頭が上がらない感じ。

よくネットで例えられるのが、昔アメリカであったゴールドラッシュで、

一番儲かったのが炭鉱掘ると気にきていくジーンズだったとい皮肉だったり。

ちなみに、エヌビディアのロードマップでは現在はブラックウェルというシステムを売り出してますが、

その次がルービンという化け物で出ていまして、次のエヌビディア砲がルービンウルトラらしい。

その次がファイルマンらしいが詳細はそれほどといった感じ。おそらくフォトニクス技術だろうと言われている。それの土台であるTSCMも凄い。(当たり前ですが)



じゃぁ、世の中の技術がエヌビディアかといったらそういうわけでもなくて、

その半導体を作る製造機の技術はオランダのASMLという企業であるで。

なんと世界の5nm以下の半導体はこの会社の機械がないと作れないらしい。マジヤバイ。

ラピダスは一台だけ持ってるらしい。


ちなみに昔はキャノンやニコンも凄かったらしいのですが、

今は15nmくらいの技術らしくて、

AIに聞くとF1と三輪車位にブッちぎりで技術が離されているらしい(ノД`)シクシク



ASMLは国策企業とは言えないらしいですが、完全に国家の戦略的企業であることは間違いないのですが、

日本も一部の人にラピダス叩かれまくってますが、

頑張ってほしいとは個人的には思う。