【注意】以下は約定履歴を文章化したあと、取引中に考えていたことなどを加筆しています。そのまま実際の取引で真似るとひどい目に遭います。実際にはチャートや板の動きを目視して、ここで言及していないルールに基づいて手動で取引しています。このルールは何度かの試行錯誤を経ています。さらに、市場動向や損益成績を見ながら随時調整もしています。

あくまで、参考程度に留めて、実際の取引はご自身の判断で行ってください。


2月13日 夜間セッション

米国CPIの発表を控え、それ以前は変動があまりなく、発表後にようやく活発に動くようになりました。

18:35~19:07 ― 最初のトレード(売りから) 57,445円で4枚を新規売建てし、約30分後に57,405円で決済買い。40円幅を抜いて +1,512円。

20:18~20:35 ― 買いスキャルピング連続 57,245円で4枚、57,110円で3枚を新規買い。57,190円と57,250円でそれぞれ決済し、合計 +2,446円。

21:21~21:22 ― 超短期買い 57,205円で5枚買い→わずか1分後に57,250円で売り。+2,140円。

22:04~22:25 ― 買いポジションの利確 57,270円×5枚、57,215円×2枚を新規買い。それぞれ57,265円、57,320円で決済。合計 +3,346円。

22:30~22:58 ― 売り転換期 ここから売りが主体に切り替わります。57,470円×5枚、57,380~57,480円で複数ロットを新規売り。決済は57,380~57,455円で行われ、利益はまちまち(+1,434円~▲66円)。22:58の1件は建値とほぼ同値で -66円 と、この期間唯一のマイナスが出ました。

23:00~23:35 ― 売りスキャルピングが好調 57,530円×5枚売り→57,475円買い(+2,640円)、57,415円×5枚売り→57,385円買い(+1,390円)、57,440円×5枚売り→57,390円買い(+2,390円)。

23:40~23:53 ― 急落局面で買い回転 相場が57,100円台まで急落する場面で、57,155円・57,035円・57,160円で買いを入れ、57,135~57,260円で利確。

23:47~23:48 ― 売りで大幅利確 57,450円×5枚売り→57,350円買い。100円幅で +4,890円。23:51~翌0:00 ― セッション終盤の買い 57,160円で5枚、57,140円で5枚、57,085円で3枚を買い、それぞれ57,240~57,260円で決済。合計 +12,714円。


2月16日 日中セッション

9:00 ― 寄り付き 57,300円で5枚を新規買い。→ 未決済のまま保有中。

9:10~9:30 ― 押し目買いと利確 57,150円×3枚買い(未決済)、57,000円×3枚買い→57,100円で売り(+2,934円)。

9:38 ― 追加買い 56,970円×3枚を新規買い。

11:10~13:02 ― 安値拾いと利確 56,820円×3枚を買い、12:22に56,920円で決済(+2,934円)。また9:38の56,970円×3枚を13:02に57,070円で決済(+2,934円)。

14:44 ― 直近の約定 56,960円×3枚を新規買い。→ 未決済のまま保有中。


以上、2ポジションを持ち越しました。

今回から1ポジションの枚数を5枚、ナンピンを3枚に増やしました。


月足チャートを見ると、ここしばらくは異常な角度で上昇しています。この調子が崩れない限りは、ロングで少し失敗した程度ではすぐにリカバリーでき、むしろナンピンしていけると楽観しています。一方、ショートはクソポジになる前にさっさと切らないと永久に修復不能になると思います。このことから、ショートポジションは、板の動きに注目しながら慎重に取引しています。

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ちょっと前まで50000円台がすごいと思っていたら普通の状況になり、60000円台も夢ではないといわれるようになりました。

異次元の相場にうまく乗りたいところです。