昨日の株価の上昇はコアウイーブショックからの退避先として銀行株が選ばれたところがある
それなのにADRでは逆にメガバンが下げた
コアウイーブの融資のいくつかの取り纏めに三菱UFJの名前があった。
みずほの関与は浅いが再引当先にはあるようだ
融資額は合計28億ドルだが、三菱UFJの貸出総額の数%程度でこれ自体は大きな問題にはならないだろう
ただ市場がどう評価するかは別だし、米国での融資はいまはAIに最終的には結びつくルートが大きい
金融庁も9月にエクスポージャー(損の可能性のある取引のサイズ)に関して警告している
今言える事は、これから日本市場が織り込む過程で上下動が激しくなるだろうという事。
振り落とされないようにご注意を
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AIの借金の取りまとめ役に三菱UFJ コアウィーブ向け168億ドル、日本の銀行は列の前に並ぶ
