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10/16が需給的に転換点かもしれないと投稿した

今日は寄り直後は下がったが、そこから上昇して大陽線で終わった

坂田五法の陽の包み線も形成。チャート的にはかなりの強気相場になった

10/14~10/19までの需給の配置を見てみる結論から言えば、昨日よりは少々悪化したがまだまだ強さを感じさせる配置になっている


出来高は10/15が12百万株で他が約700万株

本当の変換点は10/15だったのかもしれない

現物買いの割合は10/16が最高の90%で今日は14-15の平均くらいの83.8%に落ち着いた

 現物買いには「個人の現物買い」「機関の現物買い」「機関の空売りの反対決済の現物買い」が含まれる

 出来高が/16、/19で同じくらいなので絶対量も6%くらい少ない。どれが減ったかは推定するしかない 機関の空売りは10/7に43%を記録してから増加して/14に51.2%を記録して減少した

だいぶ溜まっているハズなので反対売買しなければいけない 

今日、空売りは31.6%⇒37.3%と増加した。

寄りで仕掛けたのか、上昇する過程で売って行ったのか

寄りで仕掛けた場合は反対売買して利益が上がるタイミングは殆どなかった。

上昇する過程でで売っていたとしたら値動きを支配するような強さはなかった

量的にも先週よりは少ない

/7~/14で売った玉にはまだ利がのっているので利確を優先するのかもしれない


個人の信用は売り買いとも増加したが、売り残の増加が優ったので信用倍率は改善した

明日、さらに値が上がれれば強売った人は焼かれる羽目になり、さらに株価は上昇する

以上から、推定は大分入らざるを得ないが、機関の売りはしばらくおとなしくなるのではないか、の見立て

その分株価は上昇する