大きく値を下げている任天堂を次に分析する
ファンダメンタル的には・SWICH2の販売量鈍化(国内は強いが、米国で弱含み)
・メモリ等の高騰により利益減少のおそれ
・ゲーム専用機ハードメーカというビジネスモデルへの疑問等があげられている
ボリンジャーバンドでチャートを見てみると
・日足:昨年9月に高値14765を付けてから下落。直近10435の戻り高値でボリンジャーバンド+2σから下落して現在バンドウオークで下落中
・週足:10435の戻り高値から下落を開始してボリンジャーバンド-2σに到達、跳ねるか、バンドウオークでさらなる下落か
・月足:5月は現在の所、下向きのバンドウオークから剥がれた?状態
日足は絶賛下落中だが、週足/月足には下げ止まりの気配が見えてきている
需給的には昨年8月18日の年初来高値14795、11/4の戻り高値14630付近で制度信用買った玉が半年後の強制決済にかけられるタイミングである その後の下落途中で購入された玉も含めて下落圧力がしばらく続くことになる
今後しばらく下落を続ける可能性もあるが、少数玉で打診買いをするには良いタイミングだと判断する
最後に任天堂の明るい情報
「ぽこ あ ポケモン」のヒット
出荷・販売:→ 初週580万 → 年末1230万(成功)ダブルミリオン級の成功作になったようだ
ただチャッピー君の評価は「良いニュースだがサプライズではない」
