ネビウス、2026会計年度にARR約7倍(2024年比では約14倍)の成長を目指す。これは強い。

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ARR(Annual Recurring Revenue)=サブスクや長期契約など安定的に見込める収益。


その他"Letter to Shareholders Q4 2025"で気になったところ。

Q4 グループ売上は 2.28億ドルで前年同期比 +547%、うちコア AI クラウド事業が 2.14億ドル(売上の約94%、YoY +800%以上

グループ全体で初めて調整後 EBITDA が黒字化

既に2GW超の契約電力を確保、2026年末までに2.5GW超としていた目標を「3GW超」に上方修正

2026年には Vera Rubin NVL72を米国とEMEA(Europe, Middle East and Africa)で世界的に早期に導入予定

顧客からの需要は供給を上回り、Q4のコアAIクラウドはフル稼働・売り切れ状態

追加の資金調達は規律を維持しつつ、社債、アセットバック・ファイナンス、ATMエクイティプログラムなど複数のオプションを検討


ネビウス(Nebius Group / ティッカー:NBIS)勢いのあるAIインフラ(GPUクラウド)の新星。ハードだけじゃなく、ソフトウェアも自前で作ってるのが強み。Yandex(ヤンデックス) の国際部門が地政学リスクでロシア事業と分離 → 2024年にオランダ拠点の新会社として Nebiusに生まれ変わった