2026年に光回線、モバイル回線のの契約を見直し、月々の通信費を見直した話
もともと貯金等を元手に個別株に投資していましたが、
月々の給与からの投資は、NISA枠を用いてクレジットカードで投資信託を購入しています。
月の給与からサクッと年間360万を埋められる給与所得を得ているわけもなく、
副業も禁止されているので支出をセーブして1円でも多く投資信託を購入出来るよう通信費を見直しました。
2025年までの通信の契約内容
- モバイル回線:ワイモバイルシンプルプランS:2,178円
- 光回線 :auひかりマンションType.G :4,180円
合計:6,358円
2026年からの通信の契約内容
- モバイル回線:povo2.0(音声回線として) :42円
※250円のトッピングを年二回購入で回線維持、それを12か月で按分
- モバイル回線:libmo(データ回線として) :0円
※なっとくプラン3GBが858円、株主優待で月850円割引で月8円
TLCアプリのログインボーナスでポイ活、一日1P貰えて支払に充てる事で0円
- 光回線 :enひかりLiteマンションタイプ:3,160円
※月額3,270円にenひかり独自の勝手に割で110円値引きされ3,160円
合計:3,202円
カラクリはありますが、ほぼ半額となりました。
モバイル契約解説
モバイル回線はワイモバイルからpovo2.0+libmoとしました。高速通信は3GBで変わりありません。
TOKAI HDの株式を300株保有し、株主優待を適用する事が条件になります。
300株で約37万円になりますのでそこまで出したくない場合は、
楽天グループが約10万円で楽天SIMの優待が受けられます。
libmoはドコモ回線、楽天グループは楽天モバイルが回線になります。
データ通信容量はlibmoは3GB、楽天グループは30GBで大きく違いますね。
私は外でWEBブラウジングくらいしか使わないので3GBで足りています。
libmoの高速通信は格安SIMの中でも通信速度は遅い方だと思うので、速度に拘りがある方はおすすめしません。
株の配当はlibmo(TOKAI HD)は配当が3,600円+300株あります。楽天グループは0円です
そもそも株式にお金を出して優待を受けるくらいなら、そのお金で投資信託を買うわという方は、
iijmioのデータeSIMプランが安いと思います。音声はpovoに寄せるのでデータプランです。
光回線解説
enひかりLiteマンションタイプの契約です。フレッツ光コラボです。
enひかりLiteマンションタイプ3,270円はフレッツ光マンションタイプで最安だと思います。
マンション一括で2,000円台とかありますが、専用ぷらんだったりで再現性は低いです。
フレッツ光なら大抵の建物で契約出来るので、再現性が高いです。
Liteありと無しのプランがありますが、LiteプランはV6オプションありで
LiteなしプランはV6オプションが別途198円掛かります。
なのでLiteプランの方が650円程お得です。
enひかりLiteマンションタイプのデメリットは、平日夜間の混雑時間帯の速度低下(速度制限)です。
- 平日夜間でも混雑度合が低ければ、UP/DL共に300~500Mbpsほど出ています。
- 若干混んでいると、DLが100~200Mbps、UPが300~500Mbpsほどになります。
- 混んでるor制限だと、DLが20Mbps~100Mbps、UPが300~500Mbpsほどになりました。
※当方の環境でspeedtest.netで不定期に通信速度測定をした結果です
UPの速度制限は無さそうです。一か月使用して3の状態が1日だけありました。
だいたいは2の速度が多いと思います。休日夜間は1の速度が多いです。
enひかりLiteマンションタイプはただでも安いのに、povo、UQモバイル、
ahamoを契約していると、110円割引してくれます。
これがモバイル回線の契約にpovoを入れた理由です。povoの維持費を考えてもお得です。
新規契約キャッシュバックとかはありませんが、いつでもどこでも何年でも3,160円です。
結果として月3,000円程入金額を増やせるという事になります。

