債券の価格データとして、非常に参考になるのが、以下のサイト。

公社債店頭売買参考統計値

https://market.jsda.or.jp/shijyo/saiken/baibai/baisanchi/index.html

アクセスすればわかるけど、紙での出力が前提のExcelファイルやらPDFファイルやらがおいてある。

この中から、CSVファイルをダウンロードして、自前で債券の価格を参照出来るシステムを組んだ。

すごく調子良い。

債券の気配値は、上記フローで取得出来るとして、実際に債券を取引しようと思ったら、

証券会社で購入する必要がある。

現状、個人投資家の債券取引はSBI証券となっていて、アカウントホルダーは債券のリンクから、今の在庫状況が把握できるし、実際に投資できる。

株はマーケットが大きいし、各社システムが充実しているから、トレードは簡単。

債券は、流通額が少ない上に、マーケットがないから、基本的には相対取引。

ただ、30年の国債が、利回り4%超えというのは、数十年に一度のチャンスに私には見える。